日頃より、学校の活動にご協力ありがとうございます。
後期試験まであと約1ヶ月。生徒たちは、先生や友達と一緒に、楽しみながら、勇気を出して新しいことに挑戦し、様々な課題に取り組んでいます。生徒たちは毎日、本当に一生懸命に学んでいます。
家庭と学校とが連携してお子さまの健康管理に注意していただき、手洗いやうがい、規則正しい生活習慣や体を支える栄養価の高い食事を心がけていただと子どもたちの状況や宿題を協力して検討し、生徒たちの成長を促す手助けをしていきたいと思います。
7月の様子
7月5日、日本語能力試験(JLPT)が実施され、JICLAの小学5年生、6年生、7年生もカンボジア・日本協力センター(CJCC)で受験しました!
試験会場となったCJCCで、生徒たちは強い決意と気概を持って試験に臨みました。
先生が子どもたちに気持ちを尋ねると、子どもたちはこう答えました。
「自信があります!」「頑張りました!」「少し不安ですが、頑張りました!」
一人ひとりの希望と決意、そして前向きなエネルギーと決意に満ちた声が聞こえてきました。子どもたちにとって、夢を叶えるために一生懸命勉強してきた成果を発揮する日でもありました。
子どもたち全員の健闘と成功を祈っています!
2026年7月13日、カンボジア王国副首相兼教育・青年・スポーツ大臣 ハンチュオン・ナロン博士閣下が、Japan International CIESF Leaders Academy(JICLA)をご視察されました。
当日は、AI・ICT教材「SURALA」を活用した個別最適化学習をはじめ、「日本探究」におけるアクティブラーニング、音楽・芸術教育、理科教育、さらにScratchを活用したSTEAM・プログラミング教育など、本校の特色ある教育活動をご覧いただきました。
また、日本語能力試験(JLPT)への取り組みや、日本語教育のさらなる充実・強化に向けた本校の方針についてもご説明しました。
今回のご視察は、JICLAが推進する日本型教育と、AI・ICT、STEAM、多言語教育を融合した教育実践をご紹介する大変貴重な機会となりました。
JICLAは、教育活動の発展に深いご関心をお寄せいただき、ご視察の栄を賜りましたことに対し、ハンチュオン・ナロン副首相兼教育・青年・スポーツ大臣閣下に、心より深く感謝申し上げます。
本日(2026年7月24日)、国立教育研究所(NIE)の教員指導者26名が、JICLA(Japan International CIESF Leaders Academy)を訪問されました。
今回の視察は、日本型教育の指導案作成、STEAM教育、プロジェクト型学習(PBL)の実践を学ぶとともに、実際の授業を参観し、その優れた教育手法を教員養成プログラムへ活用することを目的として実施されました。
本視察は、先週のハンチュオン・ナロン副首相兼教育・青年・スポーツ大臣によるJICLA視察を契機として実現したものであり、JICLAとカンボジア教育省との連携をさらに深める貴重な機会となりました。
JICLAは今後も、日本の教育実践やSTEAM教育の知見を共有し、カンボジアの教育発展と次世代を担う人材育成に貢献してまいります。
第2、3領域
プノンペン日本人学校の3・4年生がJICLAに来てくれました!
今回は、JICLAの4・5年生の交流です。
七夕(TANABATA)のお願いとかざりを一緒につくったり、カンボジアの楽器の演奏を体験したり、互いにカンボジアと日本の文化交流をしました。
プノンペン日本人学校の生徒さんは、本校の給食も体験しました。
初めて顔を合わせた時は互いに緊張気味だった子どもたちですが、帰る頃には「またね
!」「ありがとう!」と言い合っており、あっという間に仲良くなることができました。
一緒にカンボジアで学ぶ子どもたち同士、互いの文化を理解、尊重できるよう、これからも交流する機会を作っていきたいと考えています。
遠いところ、訪問してくださったプノンペン日本人学校の皆さん、ありがとうございました!
生徒は皆、学校での勉強を楽しんでいます。特に理科の授業は、各クラスで研究や実験が行われるため、生徒にとって楽しいものです。理科の授業を通して、生徒は身の回りの自然現象を観察し、物事が起こる原因を理解することで、思考力を養います。問題解決能力は、小さな実験を通して論理的に考え、科学的に分析することを学ぶことで身につきます。さらに、生徒は自然現象や環境についても理解を深めます。
7月29日、小学校1年生から5年生までの児童が、学習発表を行いました。
1年生は、はじめての 学習発表会でした。とっても かわいい『きらきら星(ぼし)のパーティー』でしたね。えんそうも 歌も、とっても じょうずでした!2年生は、協力して、クイズでおにを たおせましたね!
2年生になって 成長したことが、たくさん わかりました!3年生は、べんきょうの 大切さを おしえてくれる、すばらしい 劇でした!4年生は、とっても うつくしい クメールダンスでした!
全員の息が ぴったりあっていて、カンボジアの文化を受け継ぐ気持ちが伝わってきました。5年生は、フェイクニュースの見分け方を発表しました。自分たちの くらしに役立つニュースを、みなさんに伝えることができました。
第4領域
7年生は、7月11日(土)にCJCCで行われた七夕フェスティバルに参加し、イベントに出店しました。イベントは日本の夏祭りをテーマにして、グループごとにイベントを考えました。射的チームは、割りばしで鉄砲を作成し、輪ゴムを鉄砲にひっかけて飛ばし的に当てるゲームを考えました。魚釣りチームは、釣った魚にポイントがあり、ポイントを競い合いました。フォトチームは、気に入った衣装を身に付け写真撮影を行いました。団扇あおぎゲームは、自分のボールを団扇であおぎ、相手よりはやくボール落とすゲームでした。どのイベントもとても盛り上がり大盛況でした。企画から運営まで、すべて自分たちで行いました。行事を行うたびに7年生の成長がみられ、期待が高まります。