ご寄付

【寄付のお願い】学校存続のためにご支援お願いします

多くの企業や個人スポンサー様からのご寄付で運営している学校ですが、コロナ禍、寄付の見通しが立ちにくい状況になってきております。来年、再来年はさらに厳しい状況になることが予想されます。学校存続のために、皆様のご支援が必要です。

月々1000円~のシーセフ リーダーズ アカデミー マンスリースポンサーになって子どもたちの学びを支えてください!

※シーセフ リーダース アカデミー マンスリースポンサーの詳細は下記よりご覧ください。
毎月寄付は難しいけど・・・という方はスポットでのご支援も可能です!

様々なご支援方法があります

毎月1,000円~子どもたちの学びを支える継続型のスポンサーです。
モノ寄付、寄付機能付き自販機、募金箱での寄付、企業CSRはこちらから
カンボジアへ教材の運搬や日本事務局での軽作業ボランティアを募集しています。
学校を支えてくれている支援者の声を紹介しています。

新型コロナウイルスでストップしたカンボジアの教育

学校長より、新型コロナウイルスによる学校休校について
CLA教員より、新型コロナウイルスによる授業の影響について保護者より、家庭の状況・学校へ求めること等

カンボジアは新型コロナウイルスの影響で、3月16日より全国すべての教育機関が休校しています。

教育省はテレビでの授業の放映などに取り組んでいますが、教育体制がまた整っていないカンボジアでは学校単位での対応は難しいのが現状です。また国内の郵便インフラが整っておらず、ドリルなどを各家庭に郵送することもできません。

オンライン授業への挑戦

CLAではドリルやプリントを家庭1件1件を訪ね手渡ししていましたが、感染の恐れが増す中でこの方法も中止を余儀なくされました。

ドリル配布と同時に行っていたのが、youtubeでの動画配信です。幼稚部では歌や手あそび、靴の履き方などの生活の自立のための動画、小学部では日本語や算数の授業を配信しました。

配信の様子はこちら≫

それと並行してオンライン授業に向けた準備も始めました。各家庭のネット環境や通信機器の所有について事前アンケートを行い、環境はバラバラである中でもとにかくやってみよう!と4月下旬よりzoomを活用したオンライン授業を開始いたしました。

小学1年生24名中23名(1名は地方に帰省しているため不参加)がzoom授業に参加しています。授業では日本語やクメール語、算数の授業を行い、ドリルやプリントを画面共有するなどして指導しています。カンボジアはネットも不安定であるため、不具合があった家庭に向けては再度録画したものを共有するなどして工夫しています。また5月中旬から幼稚部でのオンライン配信も始まり、子どもたちの顔を見ながらの教育活動が実現しました。

開発途上国だからできない、ではなくどこにいても学習が保障される場を目指し、取り組んでいます。

コロナ禍で学校存続の危機に

多くの企業や個人スポンサー様からの寄付で運営している当校ですが、コロナ禍、寄付も集まりにくい状況になっています。来年、再来年はさらに厳しい状況になることが予想されます。

学校の存続のために、今年度の新入園募集の中止、職員のリストラ&減給、そして苦肉の策としてこれまではいただいていなかった教材費をいただくことを全ご家庭に提案しました。本財団としても苦渋の決断となりました。

あなたの支援が必要です

月々1000円~のシーセフ リーダーズ アカデミー マンスリースポンサーになって中学卒業まで子どもたちの学びを支えてくれませんか?皆様のご支援お待ちしております。