ご寄付

新型コロナウイルスでストップしたカンボジアの教育

カンボジアは新型コロナウイルスの影響で、3月16日より全国すべての教育機関が休校しています。

教育省はテレビでの授業の放映などに取り組んでいますが、教育体制がまた整っていないカンボジアでは学校単位での対応は難しいのが現状です。また国内の郵便インフラが整っておらず、ドリルなどを各家庭に郵送することもできません。

オンライン授業への挑戦

CLAではドリルやプリントを家庭1件1件を訪ね手渡ししていましたが、感染の恐れが増す中でこの方法も中止を余儀なくされました。

ドリル配布と同時に行っていたのが、youtubeでの動画配信です。幼稚部では歌や手あそび、靴の履き方などの生活の自立のための動画、小学部では日本語や算数の授業を配信しました。

配信の様子はこちら≫

それと並行してオンライン授業に向けた準備も始めました。各家庭のネット環境や通信機器の所有について事前アンケートを行い、環境はバラバラである中でもとにかくやってみよう!と4月下旬よりzoomを活用したオンライン授業を開始いたしました。

小学1年生24名中23名(1名は地方に帰省しているため不参加)がzoom授業に参加しています。授業では日本語やクメール語、算数の授業を行い、ドリルやプリントを画面共有するなどして指導しています。カンボジアはネットも不安定であるため、不具合があった家庭に向けては再度録画したものを共有するなどして工夫しています。また5月中旬から幼稚部でのオンライン配信も始まり、子どもたちの顔を見ながらの教育活動が実現しました。

開発途上国だからできない、ではなくどこにいても学習が保障される場を目指し、取り組んでいます。

あなたのご寄付で新しい教育活動を支えてください

皆様からいただきましたご寄付は以下の活動に使わせていただきます。

●通信機器の購入やその他教材の購入

※通信機器購入でのご支援もお願いしております。下記モノ寄付より詳細ご覧ください。

●スタッフの人件費や運営費

●通信費や学校設備など学校の維持費

皆様のご支援お待ちしております。

CLAスポンサーになる(お金での寄付)

CLAスポンサーになって、私たちの新しいチャレンジとカンボジアの子どもたちを応援してください。


STEP1. 支援するクラスをお選びください。(2020年4月現在)

①1期生:現小学部1年生

②2期生:現5歳児(さくら組)

③3期生:現4歳児(あじさい組)

④4期生:現3歳児(ひまわり組)

⑤5期生:現2歳児(はす組)

(決済ページの備考欄に「〇期生希望」とご記入ください。希望がない場合は「希望なし」とお書きください。 希望なしもしくは空欄の場合は、スポンサーとなるクラスを当校が指定させていただきます。 )


STEP.2 スポンサータイプをお選びください。

①マンスリースポンサー(月1,000円もしくは3,000円)

②プレミアムマンスリースポンサー(月10,000円)


スポンサーの皆様にお届けします。

・毎年のクラス成長報告

・クリスマス ニューイヤーカード(ご支援しているクラスのモノをお送りいたします。)

・運営元であるシーセフ年次活動報告書(シーセフホームページ

・定期的にCLAのクラスの様子をブログで公開(CIESF Leaders Academyブログ )


※税制上の優遇措置について

運営元であるシーセフは、内閣府より、公益財団法人としての認定を受けています。

シーセフおよびCLAへの寄付金は、申告によって、所得税、法人税、相続税、一部の自治体の個人住民税について税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

申告に際しては、シーセフが発行した領収書を添付してください。詳しくはこちら≫

※詳細は最寄りの税務署にお問い合わせください。


CLAスポンサーになる(モノでの寄付)

文具・本 ・楽器 ・スポーツ用品 ・iPadなど、教育活動の充実に繋がる物品のご寄付です。ご寄付でいただけたら嬉しいものをリストにまとめました。ご支援のご検討いただける方、またご質問等気軽にお問い合わせください。

▶ほしいものリスト

・ipad (32GB,wifi仕様,10.2インチ) 1台~20台 参考≫

その他のご寄付(企業様向けCSRご案内)

▶寄付機能付き自販機でのご寄付

自動販売機ベンダー様各社のご協力で、寄付ができる自動販売機を設置させていただいております。

「同じ飲料なら、支援につながる飲料を」というコンセプトのもと、気軽にはじめられる社会貢献活動です。皆様のお近くにも1台いかがでしょうか。

詳しくはこちら≫


▶商品やサービスの売り上げの一部をご寄付

建材の柱1本につき価格○%の一部を寄付 、マッサージクリームの売り上げの一部を寄付など、企業のCSR活動の一環として商品やサービスの売り上げの一部をシーセフを通してCLAの活動資金として使わせていただきます。

詳しくはこちら≫

サポーターの声

株式会社在り方経営

代表取締役

草間 淳史 様

CLAの子どもたちの元気な笑顔に魅せられてスポンサーになりました。知・徳・体を幼児から一貫して教えていくというCLAの教育方針と教育内容には子を持つ親として学ぶところが多いです。また経営者としては事業を通して社会にどう貢献していくかという事を常時考えており、同じ志を持った子どもたちがカンボジアで育っている事を嬉しく思い、彼らが来日してくれる日を心待ちにしています。


森 拓也 様

応援しようと思ったきっかけは大久保理事長との出会いです。熱い思いをお聞きし、自分にも何か出来ないかと考え、毎年支援させて頂いています。教育を受けたいと思っている子どもたちに質の高い教育を受けられるようにしてあげたいと思っています。

カンボジアの子どもたちの教育の為にさまざまなサポートをされていて、たくさんのご苦労もあると思います。少しでもお役に立てることがありましたら、今後もサポートしていきたいと思っています。


株式会社フォーバル

関西支社支社長

杉本 浩史 様

CLAを支援し続けたいと思います。

1970年生まれの私は3人の子どもがいます。私が子どもだった頃に、カンボジアで起こったことをシーセフにより改めて感じたことや、日本とは、また違った意味で教育の大変さがあると知り、この活動への支援をしたいと思いました。カンボジアに何度か行ってシーセフの方々の取組みを見て、感じてその気持ちは高まるばかりです。未来、CLAの子どもたちが本当に行きたいと思ってもらえる日本にすること、支援者を増やすことや、多くの人達に一度CLAを見に行ってもらえる活動を、継続的に仲間と一緒に行っていきたいと考えています。


日本社宅サービス株式会社

取締役会長

笹 晃弘 様

初めてカンボジア支援をしてから14年が経ちました。個人の伝手で行っていた頃は不透明さもあり、本当に役立っているのか?と疑問に感じたものでした。しかし、大久保理事長からシーセフの活動をうかがい、とても共感し無力感と疑問が氷解しました。先輩諸氏から「お陰様の本当の意味と感謝の気持ちは、後進の世代へ伝えよ!」と指導され、時代を築く人材の育成こそが本道という思いの中で、シーセフを通じて協力できることを嬉しく思います。次の時代を築くリーダー達が、広く多くの国で育っていくことを楽しみにしています。機会を有難うございます。


匿名

女性

会社員

カンボジアの教育の現状を知り、何か出来ないかと思い、スポンサーになりました。

ブログでみる子どもたちの姿がとてもかわいくて、更新を楽しみにしています。CLAで学んでいる子どもたちの真剣な表情や笑顔をみると、微力ですが、少しでも貢献できていることが嬉しいです。

CLAの子どもたちが大きな志をもって活躍することを楽しみに、引き続き応援していきたいと思います。